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mdme-x:

Sol LeWitt
”Wall Drawing #85”
June 1971

(via buhico5iio)

"ごく大雑把にいえば、プロ棋士が強いのは、手を「読める」からではなく「読まない」からだ。長年の鍛錬によって、「読まなくてよい手」を直感的に捨てられるから、「読むべき手」に全力を注ぐことができる。"

- 「人間対コンピュータ将棋」頂上決戦の真実 【前編】 対局3日前、「棋界の武蔵」三浦八段が漏らした本音 文/山岸浩史 | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] (via shinoddddd)

(via usaginobike)

"

事実のみを伝えて、真実を相手に誤認させるっていうアレですね。

——あのお話、もう少しわかりやすく、ご教示ください。

グーはチョキより強い。
パーはグーよりも強い。

——事実です。嘘はついていません。

この状況でしたら、じゃんけんを知らない相手は、何を出そうとするでしょうか?

——そりゃ、当然、最強のパーを出しますよ。

こちらは?つまり、あなたは?

——チョキです。

おっと忘れていた、実は、チョキはパーより、強いんだって。

——きったねぇー(笑)。でも、嘘、ついてなーい(笑)。ずるいなー(笑)。

おっと、忘れていた(笑)。
このゲームはこういうルールになっていた、というやり方です。実社会でも結構こういうケースは多いのではないのでしょうか。
こんなやり方もあります。
たとえば、賭博場に行って、ルーレットで遊びたいんだけど、よく知らないし、絶対に損はしたくないという奴がいたとします。そうした奴に、ディーラーがこうアドバイスします。チップが百枚あるなら、赤と黒に五十枚ずつ賭ければいいんだ、とね。

——おー、ルーレットは赤と黒。半々ならどちらかが当たりますもんね。

しかし、00に入って、ディーラーに総取りされた。おっと、忘れていた。0と00は親が総取りなんですよって。

——ルールに反してない。嘘をついてませんもん。

嘘はついていないが、汚いやり方です。世の中にはこういうことがよくあります。

(中略)

「竹やー、竿だけ−、二本で八百円、三十年前の値段」。それで、二本、買うでしょ。でも二万円なんです。

——えっ、何で?

三十年前の値段を言っていただけ。

——あっ、いまの値段、言っているわけではないんだ。単に三十年前の値段を言っていただけなんだ。お客さんには嘘をついていない。

そう。三十年前の値段という事実を言っている。ところが、買いに行った人、呼び止めた人は、そこを切り出せない。

(中略)

完全情報がないという形をとって、事実のみ伝えられて、真実を誤認させられて、うまくしてやられてしまっているというようなことは、我々の社会生活の中に、とても多いわけです。

"

- 「人たらしの流儀」 佐藤優

2011-06-05

(via mcsgsym)

(via katoyuu)

villesdeurope:

Copenhagen, Denmark

(via discrepancies)

"「嫌なことを一生懸命我慢すること」が「頑張る」ことだと長らく思い込んでいたけれども、「頑張る」とは「最良の結果に向けて尽力すること」であって、我慢とは別物であると気づけて良かった。"

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Twitter / 柿原華子 (via chihanos)

苦労も、それ自体が報われるものではない。

(via miyanaga)

2010-11-25 (via gkojax-text)

(via usaginobike)

magicalnaturetour:

Cutest lions ever via ZooBorns

(via usaginobike)

"一枚しかないシールを貼れる人間になれ。"

- Twitter / hironica (via mcsgsym)

(via usaginobike)