- 「人間対コンピュータ将棋」頂上決戦の真実 【前編】 対局3日前、「棋界の武蔵」三浦八段が漏らした本音 文/山岸浩史 | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] (via shinoddddd)
(via usaginobike)
事実のみを伝えて、真実を相手に誤認させるっていうアレですね。
——あのお話、もう少しわかりやすく、ご教示ください。
グーはチョキより強い。
パーはグーよりも強い。
——事実です。嘘はついていません。
この状況でしたら、じゃんけんを知らない相手は、何を出そうとするでしょうか?
——そりゃ、当然、最強のパーを出しますよ。
こちらは?つまり、あなたは?
——チョキです。
おっと忘れていた、実は、チョキはパーより、強いんだって。
——きったねぇー(笑)。でも、嘘、ついてなーい(笑)。ずるいなー(笑)。
おっと、忘れていた(笑)。
このゲームはこういうルールになっていた、というやり方です。実社会でも結構こういうケースは多いのではないのでしょうか。
こんなやり方もあります。
たとえば、賭博場に行って、ルーレットで遊びたいんだけど、よく知らないし、絶対に損はしたくないという奴がいたとします。そうした奴に、ディーラーがこうアドバイスします。チップが百枚あるなら、赤と黒に五十枚ずつ賭ければいいんだ、とね。
——おー、ルーレットは赤と黒。半々ならどちらかが当たりますもんね。
しかし、00に入って、ディーラーに総取りされた。おっと、忘れていた。0と00は親が総取りなんですよって。
——ルールに反してない。嘘をついてませんもん。
嘘はついていないが、汚いやり方です。世の中にはこういうことがよくあります。
(中略)
「竹やー、竿だけ−、二本で八百円、三十年前の値段」。それで、二本、買うでしょ。でも二万円なんです。
——えっ、何で?
三十年前の値段を言っていただけ。
——あっ、いまの値段、言っているわけではないんだ。単に三十年前の値段を言っていただけなんだ。お客さんには嘘をついていない。
そう。三十年前の値段という事実を言っている。ところが、買いに行った人、呼び止めた人は、そこを切り出せない。
(中略)
完全情報がないという形をとって、事実のみ伝えられて、真実を誤認させられて、うまくしてやられてしまっているというようなことは、我々の社会生活の中に、とても多いわけです。
"2011-06-05
(via mcsgsym)(via katoyuu)
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Twitter / 柿原華子 (via chihanos)
苦労も、それ自体が報われるものではない。
(via miyanaga)
2010-11-25 (via gkojax-text)
(via usaginobike)
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